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CHINESE MATERIA MEDICA

中薬学講座

一味一味の中薬を、薬性・効能・帰経から体系的に理解する。

中薬は、名前と効能を暗記するだけでは使い分けることができません。
一つひとつの中薬には、四気五味・昇降浮沈・帰経などの性質があり、その薬性・効能・主治には、中医学の理論に基づいたつながりがあります。
中薬学講座では、基礎講座と中医診断学で学んだ知識を土台として、中薬の基本理論から代表的な中薬の性質・効能・主治・配伍・使用上の注意までを体系的に学びます。
単に「この症状にはこの中薬」と覚えるのではなく、
「なぜこの中薬が用いられるのか」
「似た働きを持つ中薬をどのように区別するのか」
を考えながら、中薬を理解する力を育てる講座です。

このような方におすすめです

中医診断学講座を修了した方、または同程度の基礎知識がある方

中薬を一味ずつ体系的に学びたい方

四気五味・昇降浮沈・帰経を整理して理解したい方

中薬の効能と主治を、理由とともに理解したい方

同じ分類に属する中薬の違いを整理したい方

中薬の配伍や使用上の注意について学びたい方

漢方方剤がなぜその生薬で構成されているのか理解したい方

次の方剤学へ進むための確かな土台をつくりたい方

この講座で学ぶこと

01

中薬学の基本

中薬とは何かを理解し、産地・採集・炮製(ほうせい)など、中薬の性質や働きに関わる基本的な考え方を学びます。

02

四気五味・昇降浮沈

寒・熱・温・涼の四気、酸・苦・甘・辛・鹹の五味、昇降浮沈など、中薬の働きを理解するための基本理論を学びます。

03

帰経・配伍・禁忌

中薬がどの臓腑・経絡に作用すると考えるのかを示す帰経と、中薬同士の組み合わせ、使用上の注意について学びます。

04

中薬の分類と効能

解表薬・清熱薬・祛湿薬・理気薬・活血化瘀薬・化痰薬・補虚薬など、代表的な中薬の分類と特徴を体系的に学びます。

05

代表的な中薬

よく用いられる中薬について、薬性・帰経・効能・主治・用法・使用上の注意を関連づけて学びます。

06

類似薬の比較と配伍

似た効能を持つ中薬の共通点と違いを比較し、どのように使い分け、組み合わせて考えるのかを学びます。

修了後にできるようになること

四気五味・昇降浮沈・帰経など中薬の基本理論を説明できる

中薬を効能別に整理して理解できる

中薬の薬性・効能・主治を関連づけて考えられる

似た効能を持つ中薬の違いを比較できる

配伍や禁忌、使用上の注意の基本が分かる

方剤を構成する一味一味の中薬を理解するための土台が身につく

講座概要

対象

中医診断学講座修了者、または同程度の中医学基礎知識がある方

受講形式

対面・オンライン

講座回数

開講ごとにご案内します

所要時間

詳細はお問い合わせください

受講料

開講案内時にお知らせします

教材

講義資料・中薬資料・復習資料

開講日

最新の日程はお問い合わせください

中薬を「覚える」から、「理解する」へ。

中薬学は、中医学の理論と方剤をつなぐ大切な学問です。
一味一味の性質と働きを体系的に理解することで、次の方剤学で「なぜこの組み合わせなのか」を考えるための土台をつくります。
講座内容や日程について、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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